わたしは「本」が大好きです。
そのため、うちの家には
大きな本棚が3つもド〜ンと置いてあります(笑)。
この本は、引っ越しのとき
いつもとても「メイワク」になります(苦笑)。
本は割れ物ではないし、
四角い形とそれぞれの規格で大きさも決まっているため、
何も考えなくても、荷造りが進みます。
ダンボール箱に、どんどん収まってゆく姿は、
引っ越しのとき、いつも自分を「勇気づけてくれる」気がします(苦笑)。
なんだか「仕事がはかどっている」気分にさせてくれるのです。
引っ越しを繰り返していると、だんだん荷造りにも慣れてきます。
そうすると、あらかじめ荷造りに必要な時間を、
ついつい「2日あればできるだろう…」なんて考えて、
少なく見積もってしまいがちです。
まあ、「お尻」は決まっているので、
とにかくそれまでには、
絶対荷造りを済ませなければならないのですが…(苦笑)。
自分のモチベーションを上げるためにも、
わたしはいつも本から箱詰めするようにしています。
そうして「出来そうだぞ」という気持ちに、
自分を持ってゆくのです(笑)。
この「本の箱」は、いつも引っ越しダンボール全体の、
1/3近くになってしまいます。
箱詰めは簡単ですが、引っ越し当日は、
いつも引っ越し屋さんにメイワクかけてしまいます。
ついつい本を、「キチキチ」に詰め込んでしまっているので、
ひとつひとつのダンボール箱が、
ものすごい重量になってしまうからです(涙)。
若い学生アルバイトさん達も、
毎回必死になって、この本の箱を運んでくれます。
その姿を見るたびに、
「ごめんね…、同じバイト料でも、うちはハードだよね…」と、
なんだか可哀想な気持ちになってしまいます。
自分で荷造りした箱でも、自分で持ち上げられる重さを超えているので、
お手伝いすることは出来ません(苦笑)。
その他、割れ物の「食器」もウチには多いため、
ほんとうに「引っ越し屋さん泣かせ」の、
メイワクな荷主だと思います(苦笑)。